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  ガリカ
  ダマスク
  アルバ
  センティフォーリア
  モス
世界には古代から自然に自生する原種のバラが数多く存在していましたが、時代が進むにつれて、人は様々な目的からバラの栽培を開始します。その初期の栽培バラが、“古くからのバラ”の意味をこめた「オールドローズ」です。 オールドローズ前期に登場した、ガリカ、ダマスク、アルバ、センティフォーリアの「オールドローズ基本4種」のバラは、その後のバラの進化の土台となった重要な品種です。
  チャイナ
  ポートランド
  ブルボン
  ハイブリッド・パーペチュアル
  ティーローズ
  ハイブリッド・ルゴサ
  ハイブリッド・ムスク
  ポリアンサ
18世紀の終わり、ヨーロッパのバラに1つの革命的な出来事が起こります。遠く中国へ渡った商人や旅人によって、チャイナローズがヨーロッパへ持ち込まれたのです。チャイナローズは、それまでヨーロッパのバラには存在しなかった「連続開花性」や、色あせることのない濃く豊かな赤色、新たなティーローズ香などをもたらします。このチャイナローズとオールドローズ基本種の交配から、オールドローズはさらに進化を遂げることになりました。
  ハイブリッド・ティー
  フロリバンダ
  パティオ
  モダンシュラブ
  グランドカバー
ある時フランスの園芸家ギヨーは変わった苗を見つけます。シュラブ状に生長する緩やかなオールドローズとは違い、頑丈で真っ直ぐな茎の上に大きめの花が咲いたのです。
ハイブリッド・パーペチュアルとティー・ローズの交配から誕生したこのバラこそ、一般にモダンローズの幕開けとされる“ラ・フランス”で、ハイブリッド・ティーという新たな品種の第一号です。これ以降ハイブリッド・ティーの影響を受けた様々なモダンローズが誕生することになります。


  イングリッシュローズ イングリッシュローズは、英国のデビット・オースティンがオールドローズの魅力を現代のバラ(モダンローズ)に再現した大きなバラのグループです。19世紀末にモダンローズの象徴であるハイブリッドティーが作出されてから、バラの世界は巨大輪のビビットカラーの近代的なバラに傾斜して行き、それと共にバラにとって大切な芳香も失われて行ったのです。イングリッシュローズはオールドローズの美しい花形やすばらしい芳香、自然な樹形を基本に、モダンローズの四季咲き性とやさしい多才なカラーを取り入れ、オールドローズの復活と共に、ガーデンローズの世界に新しい時代を築き始めているのです。イングリッシュローズは花の華麗さ、インパクトのある美しさ、花の咲く量の豊富さで、ローズガーデンの主役としてふさわしいバラです。ベランダ、玄関脇、窓辺、通りに面したフェンスなど、バラが映えて目立つ場所には最適のバラになります。またイングリッシュローズの花の美しさ、丈夫さのクォリティーは一定水準を超えており、どの品種を選択しても後悔が少ないため、バラを始めたばかりで品種選びにお悩みの方には是非イングリッシュローズをお奨めします。
  < クライマー >
  ノアゼット
 

クライミング・ブルボン,
ティー,
チャイナ

  クライミングHT
  モダンクライマー
 
  < ランブラー >
  ウィックライアナ・ランブラー
   ムルチフローラ・ランブラー
その他ランブラー
 
つるを伸ばしながら上へ上へと生長するクライミングローズは、英国式のガーデンには欠かせないアイテムです。完全な大きさに生長するには2〜3年かかりますが、建物やアーチと調和して見事な風景を作り上げます。壁やパーゴラに這わせると最適でしょう。
トレリスやアーチ、オベリスクなどにはより自然味の溢れるランブラーが英国では好まれるようです。クライマーよりも小輪で房咲きの花をびっしりと咲かせ、茎もより細く長く伸びます。夏の一時期に大量の花を咲かせる様子は圧倒的です。
  原種とそのハイブリッド
  ローズヒップを付けるバラ
一味違ったバラの楽しみ方はいかがでしょう。遥か昔より生息する原種のバラには、シンプルな美しさとたくましい生命力があります。また、豊かなローズヒップの果実は、花が咲かない冬の間も庭に彩りを与えてくれます。どちらも他では代え難い魅力です。